根本先生が周産期メンタルヘルスの入門書を上梓されました

当科の根本清貴先生は臨床において周産期メンタルヘルス領域で活動されていらっしゃいます。
このたび、根本先生が東北大学の菊地先生とともに「精神科外来でみる妊産婦 患者さんが妊娠したとき、産後うつに出会ったとき」を南山堂から出版されました。
外来で精神疾患合併妊婦に出会った時や産後うつで受診した女性に対しての具体的にどのようなことをすればよいのかが丁寧に説明されています。
 
精神科医が対象の読者ではあるものの、保健師さん、助産師さんやその他周産期メンタルヘルスに関わる方々にも役立つ内容になっています。
 
書店に並ぶのは7月になってからですがお手にとっていただけたら幸いです。