当科の大学院生の中⼭顕次郎先生が、根本清貴先生の指導の下、アルツハイマー病などの進⾏に関わるタウタンパク質の異常な脳内蓄積を捉える PET画像を⾃動で解析する研究⽤ソフトウェア「TAME-Q」を開発し、その成果を論文として発表しました。本研究成果については、10月2日に筑波大学よりプレスリリースされました。
https://www.tsukuba.ac.jp/journal/pdf/p20261002140000.pdf
この研究成果を紹介する記事が、本日(10月30日)付の「科学新聞」に掲載されました。記事には、中山先生へのインタビューも掲載されています。